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統合医療 マイナスのない治療法

統合医療とは一体なんでしょうか。これは1970年代にアメリカの医学者、内科医であるアンドリュー・ワイルによって提唱された新しい医療の方法で、 現代医療を補完する適切な代替医療を積極的に採用し、病気の人一人ひとりに対して、身体的、精神的さらには霊的観点から全人的に最適と考えられるきめ細かな医療を行い、 その人の持つ自然治癒力を最大限に発揮させることを目的とした医療であると考えられます。

日本統合医療学会(JIM) http://www.imj.or.jp/
日本補完代替医療学会(JCAM) http://www.jcam-net.jp/

私は20年ほど前に一切の「抗ガン剤治療」を止めました。
それは身体に与えるダメージ(副作用)が大きすぎて、当時の私には、この治療法から得られるものは何も無いと判断したからです。それ以後、多くの出会いを通じ様々な治療法を知ることになり、人間が本来持っている免疫力・自己治癒力いわゆる自然治癒と呼ばれている力の偉大さを知ることになったのです。

それと同時に「医療・医師の本来あるべき姿」を改めて確認させられることになりました。今、目の前にいる病気に苦しむ人を何とかしたい、そのためには勇気と希望を与え続けること、常に可能性を追求し可能な限りの努力をすること、それは、科学的データが明らかになっていなくとも改善している例はたくさんあるという現実に目を向けることが必要であるということです。

現在は、「マイナスのない治療法」を選択し組み合わせ、積極的に統合医療に取り組んでいます。

私は、患者さんがどんな状態であっても、物理的に許される限り受け入れます。見放すことはしません。それが医師という職業を選択したものの使命であると考えるからです。

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